代表挨拶
建物の先にある、地域の笑顔と安心のために。
「信用は1日で築けないが、失うのは一瞬だ」。
これは、先代である父から受け継いだ言葉です。
私が植村産業の経営を引き継いだのは、37歳の時でした。
当時、父が急病で倒れ、十分な権限がないなかで会社を守らなければならない状況になりました。資金繰りをはじめ、社員や協力会社の皆さまの生活を支える責任を背負い、経営者としての責任の重さを痛感した時期でもあります。
その時、冒頭に書いた先代の言葉が胸に響きました。
約束を守ること。目の前の仕事に誠実に向き合うこと。そして、人とのご縁を大切にすること。
お互いを思いやり、支え合い、「ありがとう」が自然に交わされる関係を築いていく。
それが、創業以来、植村産業が大切にしてきた「信用・信頼・総親和」の精神です。
会社はひとりでは成り立ちません。
社員、協力会社、お客様、そして地域の皆様との信頼関係の積み重ねが、今日の植村産業をつくっています。
建物の先にある、地域の笑顔と安心のために。
「信用は1日で築けないが、失うのは一瞬だ」。
これは、先代である父から受け継いだ言葉です。
私が植村産業の経営を引き継いだのは、37歳の時でした。
当時、父が急病で倒れ、十分な権限がないなかで会社を守らなければならない状況になりました。資金繰りをはじめ、社員や協力会社の皆さまの生活を支える責任を背負い、経営者としての責任の重さを痛感した時期でもあります。
その時、冒頭に書いた先代の言葉が胸に響きました。
約束を守ること。目の前の仕事に誠実に向き合うこと。そして、人とのご縁を大切にすること。
お互いを思いやり、支え合い、「ありがとう」が自然に交わされる関係を築いていく。
それが、創業以来、植村産業が大切にしてきた「信用・信頼・総親和」の精神です。
会社はひとりでは成り立ちません。
社員、協力会社、お客様、そして地域の皆様との信頼関係の積み重ねが、今日の植村産業をつくっています。
私自身、設計の仕事をしていた頃、お客様から直接「ありがとう」と言っていただいた経験が、大きなやりがいとなり、今でも心に残っています。
なかでも忘れられないのが、公共工事で保育園や小学校の改修工事を行った時のことです。
工事を終えた後、子どもたちから手作りの感謝状とともに、「ありがとう」という言葉をいただきました。
その時、改めて気づかされたことがあります。
私たちがつくっているのは、単なる建物ではない。その建物を利用する人々の暮らしや安心、そして地域の笑顔をつくっているのだということです。
時代とともに、建築技術や働き方は大きく変化しています。植村産業でも、新しい住宅ブランドへの挑戦や、さまざまな技術の活用など、変化を恐れず取り組んでまいりました。
しかし、どれだけ時代が変わっても、変えてはいけないものがあります。
それは、人を大切にすること。そして、誠実な仕事を積み重ね、信用・信頼を築いていく姿勢です。
創業から110年以上歩んでこられたのは、私たちが特別だったからではありません。
地域の皆様に必要としていただき、一つひとつのご縁を大切にしてきた、その積み重ねの結果だと思っています。
これからも、
「困った時には、植村産業に相談しよう」
そう思っていただける存在であり続けたい。
「信用・信頼・総親和」の精神を次の世代へつなぎ、地域とともに歩みながら、次の100年に向けて挑戦を続けてまいります。
代表取締役社長 植村 真一
経営理念
– 社是 –
信用・信頼・総親和
植村産業の社是である「信用・信頼・総親和」は、
創業者の強い信念として受け継がれてきた、私たちの経営の原点です。
「信用・信頼」とは、お客様や地域社会との約束を守り、誠実な仕事を積み重ねることで築かれるものです。
一つひとつの行動に責任を持ち、安心して任せていただける企業であり続けることを大切にしています。
そして「総親和」には、社員、お客様、協力会社、地域の皆さまなど、植村産業に関わるすべての人が共に支え合い、
共に幸せになる会社を目指すという想いが込められています。
時代が変わり事業の形が変化しても、この社是は決して変わることのない私たちの軸です。
信用と信頼を積み重ね、関わるすべての人との親和を大切にしながら、
これからも地域社会に貢献してまいります。
– 経営信条 –
私達は、総親和のもと、お客様からの信用・信頼を第一に考え行動します。
私達は、素直な心と感謝の気持ちで人間的に成長し続けます。
私達は、情熱を持って創意工夫と継続的改善で、
お客様に安心と満足して頂ける付加価値のある商品・サービスを提供し続けます。
私達は、利益を継続的に出し続け、地域と共に成長していきます。
私達は、植村産業に関わる人達の物心両面の幸福を実現していきます。
– ロゴマークに込めた想い –
植村産業のロゴマークは、
「会社」と「社員」が一体となって未来を築いていく姿を表現しています。
赤い円は、社会や地域を明るく照らし続ける太陽であり、「会社」の存在そのものを象徴しています。
情熱や挑戦、そして未来へ向かう力強いエネルギーを表しています。
一方、青いシンボルは、植村産業の頭文字である「U」をモチーフにした「社員(人)」を表しています。
会社を支える土台として、一人ひとりの社員が力を合わせ、組織を支えている姿が込められています。
会社という太陽は、社員の力なくして輝き続けることはできません。
社員一人ひとりが互いに支え合い、信頼し合いながら会社を支え、その力によって生まれる成長は、
協力会社や取引先の発展、そして地域社会の豊かさへと広がっていきます。
このロゴマークには、
「社員全員で会社を支え、共に成長し、未来を創る」という想いと、
社是である「信用・信頼・総親和」の精神が込められています。
会社概要
会社名 植村産業株式会社
代表 植村 真一
創業 大正5年4月
設立 昭和54年2月
所在地
〒446-0028
愛知県安城市
三河安城南町1丁目11-10
TEL
0566-75-2220
FAX
0566-77-5454
顧 問
弁護士 大見 宏
公認会計士 稲垣 靖
取引銀行
三菱UFJ銀行 安城支店、
碧海信用金庫 本店
事業内容
●建築工事の請負
●輸入木材
●木質建材の販売
●土地、建物の分譲
●不動産の賃貸、売買、仲介
●上記に附帯する一切の事業
●グループ企業:株式会社アイシーライフ
免許・許可番号
一級建築士事務所 愛知県知事登録(い-4)第8957号
建設業許可 愛知県知事許可(特-7)第28170号
宅地建物取引業免許 愛知県知事(12)第10065号
愛知県宅地建物取引業協会会員
沿革
| 大正5年 | 木材・製材業を主要事業として創業
屋号を「植村木材」とし、建築業・不動産業も開始 |
|---|---|
| 昭和54年 | 不動産部門を分社化し「植村産業(株)」を設立 |
| 昭和56年 | 愛知県知事に建設業の許可を登録 |
| 昭和59年 | アメリカ合衆国カリフォルニア州のレッドウッド販売に着手 総輸入販売元として、国内へのレッドウッド販売を開始 |
| 平成2年 | (株)ウェッズ 岡崎物流センター竣工 |
| 平成3年 | 碧海信用金庫 本店竣工 |
| 平成4年 | 碧海信用金庫 桜井支店竣工 |
| 平成5年 |
エスペランタ本郷マンション竣工 安城市医師会館竣工 |
| 平成6年 | 安城市公共工事 参入 |
| 平成7年 |
碧海信用金庫 豊田寿町支店竣工 |
| 平成9年 | ルーテル教会竣工 |
| 平成10年 | JAあいち中央 桜井営農センター改修工事 |
| 平成11年 | エスペランタ安城駅西竣工 |
| 平成12年 | 県営葭池住宅竣工 |
| 平成13年 | ACS東海本社ビル竣工
レインボーキャッスル竣工 |
| 平成14年 | 各事業部を統括し、三河安城駅前に本社を移転 |
| 平成15年 | ファインプレスト2マンション竣工 サロンド優店舗併用マンション竣工 |
| 平成16年 | ISO9001を取得(公共工事部門) JAあいち中央 桜井営農センター竣工 |
| 平成17年 | 梨の里小学校 体育館・プール竣工 |
| 平成18年 | 代表取締役社長に植村真一が就任 代表取締役会長に植村律保が就任 本社住所が区画整理事業により町名変更 |
| 平成19年 | 市営大東住宅竣工 碧海信用金庫 岡崎支店竣工 |
| 平成20年 | 万能工業(株)明祥工場F棟竣工 |
| 平成21年 | ISO14001を取得 安城市立南中学校改修工事竣工 境川浄化センター ポンプ棟工事竣工 |
| 平成22年 | ISO9001、14001を統合・認証 安城保育園移転建設工事竣工 |
| 平成23年 | 取締役相談役に植村律保が就任 衣浦西部下水場新築工事竣工 |
| 平成24年 | 県営小島住宅新築工事竣工 アイシーライフ三河安城新築工事竣工 |
| 平成25年 | 県営鷲塚住宅新築工事竣工 ue_bo design 創設 |
| 平成26年 | 安城市役所本庁舎耐震補強工事竣工 ue_bo design ショールーム オープン |
| 平成27年 | 安城市立東山中学校改修工事竣工 |
| 平成28年 | 創業100周年を迎える 碧海信用金庫 東端支店竣工 |
| 平成29年 | 安城市役所立体駐車場設計施工委託竣工 |
| 令和元年 | おおすが整形外科移転新築工事竣工 植村律保が取締役相談役を退任し最高顧問に就任 |
| 令和2年 | 安城市スポーツセンター耐震化改修工事竣工
安城市歴史博物館非構造部材等耐震化及び保全等改修主体工事竣工 |
| 令和3年 | 安城市錦保育園中規模改修主体工事竣工 |
| 令和4年 | 安城市総合福祉センター改修主体工事竣工 |
| 令和5年 | 豊田高等特別支援学校校舎改修工事竣工 |
| 令和6年 | 岡崎商業高校校舎改修建築工事竣工 植村律保が最高顧問を退任 |
| 令和7年 | 知立市 校舎長寿命化改良工事竣工
安城市立明祥中学校校舎改修第1期主体工事竣工 |
| 令和8年 |
アクセス
本社
愛知県安城市三河安城南町1丁目11-10
ショールーム
愛知県安城市三河安城南町1丁目11-7